下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと、これがかなり大切なポイントになります。

ディーラーで30万円の下取り査定された車が、買い取り業者で80万円で売れることもよくあります。

一括査定サイトで複数の下取り会社があなたのお車の買取価格を競り合うことによって価格の上昇につながります!

車を選ぶ時に気になるのが内装。

近年の車は過去の車よりも質感が向上し、高級感漂う内装の車も登場しています。

今回はアクセラスポーツとインプレッサスポーツの内装を比較し、どのように違うのかをご紹介していきます。

スポンサードリンク

アクセラスポーツの内装

まずはアクセラスポーツの内装を見ていきましょう。

アクセラはグレードにより内装色が違っており、また装備品も違います。

まずは上級グレードであるL Packageの内装からご紹介します。

シートの色や素材

L Package

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/feature/interior/

L Packageのシート素材にはパーフォレーションレザーを採用していて、カラーはブラックとピュアホワイトの2タイプがあります。

特に人気なのはピュアホワイトで、シートだけでも高級感がひしひしと伝わってきます。

PROACTIVE

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/feature/interior/

PROACTIVEのシート素材にはクロスが採用されていて、カラーはブラックのみです。

L Packageと比べると落ち着いていて、ドアアームレストには樹脂が使われているもののブラックを基調としているため、質感はそこまで劣っている印象はありません。

インパネ周り

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/feature/interior/

インパネ周りは、機能性を確保しつつもスッキリとまとめられている印象です。

また、ベースグレードである15C以外のグレードでステアリングやシフトノブに本革が採用されており上質な内装となっています。

なお、装備品については以下のようなものがあります。

アクティブドライビングディスプレイ

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/feature/safety/i-activsense/

アクティブドライビングディスプレイはPROACTIVE、L Packageにて標準装備されている、走行情報を表示するディスプレイ。

エンジンオンでメーターフードから立ち上がり、制限速度情報やナビのルート誘導などの情報を表示します。

ドライバーの目線の先に入るように設計されているため、わき見運転の危険性もなく更に文字のフォントに工夫を凝らして見えやすいようになっているため、非常に便利です。

フロントガラスに照射するタイプもありますが、アクセラの場合はディスプレイに照射するタイプのものです。

7インチWVGAセンターディスプレイ

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/grade/#axela-sport

15C以外のグレードに標準装備されている中央に配置されているナビゲーションディスプレイ。

地図はもちろんのこと、オーディオの情報も表示できるほか、燃費計の表示も出来ます。

後述するコマンダーコントロールにて、直感的な操作が可能です。

コマンダーコントロール

引用:http://blog.mazda.com/archive/20160414_01.html

手元を見ずに直感的に操作が出来る位置に配置されているのがコマンダーコントロール。

センターコンソールボックス付近にコマンダーコントロールボックスが配置されているため、操作の煩わしさがありません。

こちらも15C以外のグレードに標準装備されています。

左右独立式フルオートエアコン

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/feature/interior/functionality/

運転席と助手席で独立して設定温度を調節出来るフルオートエアコンは、15C以外のグレードに標準装備されています。

左右独立とすることで、それぞれ快適な室内環境を作ることが出来るため便利です。

なお、15Cにはマニュアルエアコンが装備されています。

クルーズコントロール

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/feature/interior/functionality/

長距離走行時に便利なクルーズコントロールは15C、15S以外のグレードで標準装備となっています。

クルーズコントロールは30~100km/hの範囲で走行中、アクセルを踏むことなく設定速度での定速走行が可能になるというもの。

高速道路走行時の疲労軽減にかなり役立ちますね。

スポンサードリンク

インプレッサスポーツの内装

アクセラスポーツではドライバーのことも考え、機能的な内装となっていましたがインプレッサスポーツの内装はどのようになっているのでしょうか。

グレードごとに見ていきましょう。

本革巻きステアリングはグレードにより違う

引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/equipment.html

アクセラスポーツではベースグレード以外では全てに採用されていた本革巻きステアリングですが、インプレッサスポーツでは2.0i-L EyeSight、2.0i-S EyeSightに標準搭載されています。1.6i-L EyeSightではメーカーオプションとして選択が可能です。

インパネ周り

引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/design/interior.html

インプレッサスポーツのインパネ周りはセンターに8インチナビディスプレイとマルチファンクションディスプレイを、メーター内にマルチインフォメーションモニターを配置し、アクセラスポーツと同様にスッキリとまとめられている印象です。

次項ではこれらについて、更に詳しく見ていきましょう。

8インチナビディスプレイ

引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/content/utility/img/equipment_pict_accessories_01_l.jpg?20181011

ディーラーオプションにて装着可能な8インチナビディスプレイ。

パナソニック製で、スバル専用設計のためデザインに違和感がありません。

画面には地図や制限速度などの様々な情報が表示され、ナビディスプレイの上部に配置されているマルチファンクションディスプレイと連動しています。

マルチファンクションディスプレイ

引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/equipment.html

燃費情報やアイサイトの作動状況など、様々な情報を表示する6.3インチのモニター。

インパネ中央上部に配置されているため、運転中でも見やすいです。

また、ステアリングスイッチでも操作できるため使い心地は快適です。

マルチインフォメーションモニター

引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/equipment.html

マルチインフォメーションモニターは2眼メーターの中央部に配置され、水温や残燃料のほかに車速などの情報を表示されます。

メーター中央にあるため、視認性は良好です。

スポンサードリンク

両車の内装の評価

アクセラスポーツとインプレッサスポーツ、両車の内装を見ていきましたが評価はどのような感じなのでしょうか。

価格ドットコムやみんカラなどの口コミを参考に、その評価を見ていきましょう。

アクセラスポーツの評価

オーナーの口コミを参照してみますと、

・黒を基調とつつも所々シルバーのアクセントがあり高級感がある、

・メーター周りがシンプルにまとめられていて視認性が良い

など、高評価が目立ちます。

 

しかし、口コミを見ていると指摘している点もありました。

・センターコンソールボックスの蓋の先端がひじに当たって邪魔、特にMT車では4、5、6速にギアチェンジする際にひじに当たってシフトチェンジしずらいとの声もありました。

また、

・画面が小さくて見にくい、起動が遅いなどの不評が目立っていたマツダコネクトに関しては、モデルチェンジ後に改善されていて評判は上々でした。

総評としては、特にモデルチェンジ後のアクセラスポーツの方が高級感があるといった口コミが目立ちました。

インプレッサスポーツの評価

インプレッサスポーツも同様に口コミを見てみると、先代モデルと比較してより高級感が向上していて、特にナビ周りのデザインは

・とても200万円前後の車とは思えない高い質感になっている

・車内の広さに関してもアクセラスポーツと比較すると、奥行きや高さ共に広く作られていて快適

と言ったような声が目立ち、内装に関しては広さや質感共に高評価でした。

 

一方で不評だったのがメーター周りやナビ画面の複雑さです。

アクセラスポーツはメーター周りはシンプルにまとめられていて見やすいと高評価でしたが、

・インプレッサスポーツに関しては様々な情報が目に飛び込んできて最初の内は戸惑う

と言ったような声が目立っています。

これはスバル車特有のメカメカしい、よく言えば戦闘機のようなコクピット、悪く言えばおもちゃのような質感が大きく影響しているものでしょう。

どちらの方が質感が高いか

2台の口コミを参考にすると、アクセラスポーツの方が質感が高いと言えます。

アクセラスポーツに関してはメーター周りをドライバーが分かりやすいようにシンプルにまとめ、黒を基調にシルバーのアクセントで高級感を演出している点、更にマツダが掲げる「人間中心設計」により非常に運転しやすい内装作りをしているためです。

インプレッサスポーツに関しては、メーターやナビ周りの複雑さが目立ち好みが分かれるためアクセラスポーツに比べると質感は劣るでしょう。

しかし、それでも200万円台の車としては充分すぎるほどの質感を確保しています。

まとめ

アクセラスポーツとインプレッサスポーツ、どちらも高い質感を確保していますが高級感という点ではアクセラスポーツに軍配が上がります。

しかしながら、アクセラスポーツはフロントを長く作るデザインで室内の広さとしてはやや難があり、車内の広さという点では逆にインプレッサスポーツの方に軍配が上がる結果となりました。

BMWやメルセデスのような高級感がある内装が好きという方はアクセラスポーツを、広い空間を確保している車や戦闘機のようなメカメカしいコクピットの車が好きという方はインプレッサスポーツを検討してみることをおすすめします。

アクセラとインプレッサどっちの燃費・維持費が優位か徹底比較!

ディーラーで車を売ろうとしたあなた!ちょっと待ってください!

スタイリッシュなデザインでスポーティな走りも体感でき評判も上々のアクセラ。

公式サイトや動画を見るとますます欲しくなります!

 

そこで今お持ちの車をディーラーで売ろうと思っていませんか?

ちょっと待ってください!

 

ディーラーで売ると損しますよ!

 

ですが、ある方法を使うと…

ディーラーより35万円も高く売れました!

詳しくは…
→ こちらをクリック!