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国産ハッチバックとして既にその名を多くの人に知られているアクセラスポーツ。

最近デビューした、歴史ある「カローラ」の名を冠したハッチバックスポーツのカローラスポーツ。

どちらも走りを意識して作られていますが、果たして維持費や燃費の違いはどのようなものでしょうか。

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カローラスポーツとは

引用:http://kakaku.com/item/K0001064308/

カローラスポーツのデビューは2018年の6月26日。

1966年より現在まで続く「カローラ」シリーズの12代目フルモデルチェンジの先駆け的存在として発売されました。

カローラスポーツは、これまで「オーリス」として販売されていたものをカローラに統合し、知名度アップとともに60代や70代の購入者が多かったカローラシリーズの購入層の若返りを狙う思惑があります。

また同年8月にはインテリジェントマニュアルトランスミッション、通称iMT6速搭載のモデルも販売されさらに走りを意識した車として注目を集めています。

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カローラスポーツの燃費

引用:https://automove.jp/?p=82958

走りの車であるカローラスポーツですが、燃費はどうなのでしょうか。

カローラスポーツには1.2L直列4気筒ターボガソリンエンジンと1.8L直列4気筒ハイブリッドエンジンの2モデルがあります。

カタログ上の燃費では、ガソリン車は19.6km/L、ハイブリッド車では30.0km/L(JC08モード)となっています。

また、実際に街中での走行を想定したWTCCモードによる燃費はガソリン車が16.4km/L、ハイブリッド車は25.6km/Lとなっています。

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アクセラスポーツとの燃費比較

引用:https://www.carsensor.net/usedcar/bMA/s005/nenpi/

カローラスポーツの燃費は前項で紹介した通りですが、アクセラスポーツと比較した際どちらの方が燃費が優れているのでしょうか。

アクセラスポーツのガソリン車の燃費は20.4km/L、実燃費はネット上でのアクセラスポーツのオーナーの声を参考に調べてみたところ17.5km/Lとなっています。

カローラスポーツの実燃費に近いWTCCモードの値はガソリン車では16.4km/Lとなっており、燃費の面ではアクセラスポーツに軍配が上がる結果となりました。

しかし、当然ですが走り方によって燃費は変わってくるため、一概にアクセラスポーツの方が優れているとは断言出来ないでしょう。

カローラスポーツの維持費

カローラスポーツの維持費には毎年5月に決まって支払う自動車税の他に任意保険料、車検代、ガソリン代、地域によっては駐車場代がかかってきます。

では具体的にどの程度の費用がかかるのか、カテゴリごとに見ていきましょう。

自動車税の費用

自動車税は排気量によって費用が決まっています。

カローラスポーツの場合は1.2Lのため区分的には1.0L~1.5L以下に属し、費用としては34,500円ほどかかります。

また自動車税は毎年かかってくるため、10年間では345,000円となります。

任意保険料の費用

任意保険料に関して、ソニー損保にて仮の被保険者情報を設定し見積りしてみました。

被保険者の年齢設定は30歳、年間の走行距離は5,000km以下とごく一般的な設定で見積してみたところ、年間の保険料は62,620円となりました。

見積りの仕方によって変動する事もありますが、平均的にこの程度の保険料がかかってくると考えて良いでしょう。

また、10年使用することを考慮すると、任意保険は無事故であれば等級が上がっていきますので年間の保険料は安くなっていきます。

10年無事故の場合の任意保険料

では、10年使用すると保険料はどの程度変ってくるのでしょうか。

被保険者の年齢を40歳とし、年間の走行距離は変わらず5,000km以下として再びソニー損保で見積りを取ってみました。

結果としては、10年目の継続時の年間保険料は40,080円となります。

車検にかかる費用

次に車検代ですが、カローラスポーツの車検代はディーラーに出すと80,000円~120,000円ほどの費用がかかります。

一見すると高額ですが、その分延長保証や車検中の台車無料サービスなどの手厚いサポートを受けることが出来ます。

車検は新車登録時から3年間、以降は2年間ごとに受けるという決まりがあるため、10年所有すると考えると車検費用だけで最低でも320,000円かかります。

なお、車検の際に整備が必要な部分があった場合最低の320,000円に更に整備代がかかることも考慮しておく必要があるでしょう。

ガソリン代について

次にガソリン代に関して、仮に年間走行距離を5,000km、レギュラーガソリン単価を1リッター145円とした場合、燃費は16.4km/Lですので5,000÷16.4=304.8となり、304.8×145=44,196円となります。

これを10年使用し続けると、約442,062円ほどかかってきます。

もちろん、長い期間使用していれば燃費が次第に悪化していくことも考えられるため、上記の金額はあくまで参考程度です。

かかってくる費用の合計

合計で年間221,316円、月々で18,443円ほどかかります。

また、10年間所有すると考えるとガソリン代などは多少変動はありますが10年で1,147,142円ほどかかってきます。

アクセラスポーツとの維持費比較

アクセラスポーツとカローラスポーツを比較した場合、どのような差があるのでしょうか。

各カテゴリごとに見ていきましょう。

自動車税について

自動車税はカローラスポーツと同じ1.0L~1.5Lクラスに属するため34,500円ほどかかります。

この点は総排気量によって決められているため、差はありません。

任意保険料について

アクセラスポーツの任意保険料について、カローラスポーツと同じ設定で見積りすると年間59,600円ほどかかります。

仮に10年使用すると仮定すると596,00ほどかかってきます。

車検代について

車検代はアクセラスポーツの場合は殆ど料金に差はなく、ディーラーで受けると72,000円~130,000円ほどかかります。

10年所有で288,000円ほどかかります。

ガソリン代に関して

ガソリン代に関して同じ設定で算出しますと、5,000÷17.5km=285.7となり、285.7×145=41,426円となります。

これを10年間使用し続けると、約414,280円ほどかかってきます。

維持費の合計

合計で207,526円、月々で17,293円ほどかかってきます。

また、10年間所有すると考えると1,096,700円ほどかかってきます。

あくまで一例ではありますが、この設定だと年間の維持費はアクセラスポーツの方に多少軍配が上がりますね。

勿論、ガソリン代など節約できるところを節約すれば維持費は変わってきます。

最終的にどちらがお得なのか

どちらも同じ排気量で自動車税は同じ金額のため、両車の燃費やモデルを考慮しますとアクセラスポーツの方が得でしょう。

しかしカローラスポーツにはハイブリッドモデルが設定されているため、ハイブリッド車を購入した場合は燃費の面でカローラスポーツの方が得です。

10年間所有すると考えた場合は年式が新しい分、カローラスポーツの方に軍配が上がります。

まとめ

引用:https://gazoo.com/article/meisha_challenge/150430.html

最近発売されたカローラスポーツは往年のホットハッチモデル「カローラFX」をイメージする方も多いでしょう。

iMT6速搭載車の登場でより楽しい走りを提供してくれるカローラスポーツは、アクセラスポーツと比較してみるとアクセラスポーツに一歩譲る結果となりましたが、年間維持費に大差はないため年式の新しいモデルを楽しみたい人はカローラスポーツを、維持費を少し抑えたい方はアクセラスポーツを選択すると良いでしょう。

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