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様々なラインナップを展開するアクセラセダン。ガソリン、ディーゼルの他にハイブリッドまでラインナップされています。

ここでは、その中でも一番小さなエンジンを積んだセダンである1.5Lガソリンエンジンモデルと1.5Lディーゼルエンジンの燃費を比較してみたいと思います。

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まずは燃費をチェック

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/grade/?link_id=sbnv#axela-sport

燃費を比較するにあたって以下の条件を設定しました。

  • グレードL Packge
  • トランスミッションはAT
  • 駆動輪は2WD
ガソリン ディーゼル
20.6km/L 21.6km/L
14.89km/L 15.85km/L

上はカタログ燃費、下は実燃費です。

どちらの燃費でも双方の燃費の差異は1lmでした。

ここで、一般的なクルマの燃費比較でしたらこのまま勝敗が決まりますが、この2台は使用燃料が異なります。

 

そこで、1km走るのに何円かかるのか計算してみました。

燃料価格は

  • レギュラー 140円
  • 軽油 117円
ガソリン ディーゼル
7円/km 5.57円/km

このように、燃費だけに関してみれば僅差ですが、1キロ当たりのコストは2円も安価です。

まだ、ピンと来ないと思うので燃料を満タンにしていくらかかり、どれくらい走行できるのかも比べてみましょう。

 

このとき、満タンにすると共にタンク容量は51Lですから

  • ガソリン車 7,140円
  • ディーゼル車 5,967円

となります。

 

ここで、実燃費だと双方のクルマが一回の給油で走れる距離は次の通りです。

  • ガソリン車 759km
  • ディーゼル車 808km

となりました。

ここまで、数字で考えてみるとだんだんと燃費の善し悪しについて分かってくることが増えます。

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1,000円安く50km遠くへ

引用:https://yuuma7.com/

そうです。ディーゼル車の方がわかりやすく言って1,000円安く50km長く走れるのです。

この時点で、ディーゼル車の燃費がガソリン車よりも優れていることが分かりました。

 

ガソリンスタンドの給油の金額指定は1,000円ごとですし、50kmという距離はだいたいガソリンスタンドを旅先で探し始める目安でもあるので、ディーゼル車の方がガソリン車よりも一回り燃費がいいと言っても過言ではありません。

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燃費で軍配。ロングドライブには?

これだけ燃費のいいモデルでしたら、やはりロングドライブに繰り出したくなるのが本心でしょう。

 

しかし、残念ながら1.5Lのアクセラセダンディーゼルモデルには、多少欠点があります。

それは、小排気量のディーゼル車が直面する乗り心地の問題です。

 

マツダのSKYACTIV-Dテクノロジーの進歩のおかげで、ディーゼル車としては非常に高い水準の乗り心地を得たこのモデルでも、やはり低回転域のノッキングなどの問題があります。

ある程度クルマが暖まった、高回転域の高速道路などでは快適なクルージングが期待できそうですが、ワインディングなどエンジン回転数やギアの位置が頻繁に入れ替わるシーンなどでの、乗り心地はあまり期待できそうにありません。

街乗りでは?

同じように街乗りでは頻繁にアイドリングストップと低回転域のノッキングが気になる状況が続くかもしれません。

安定のガソリン車

燃費はともあれ、乗り心地という面においては、もしかしたらガソリン車の方が乗り心地は安定的で全国どこでも安定したポテンシャルを誇れるかと思います。

 

それに、メンテナンス費用もオイル等は比較的ガソリン車用のものの方が手に入れやすいですし、安心できます。

 

マツダ車の中でも大衆車では長くガソリン車が主役を務めてきましたし、1,000円と50kmの燃費は安心料として諦めてしまうのも手なのかもしれません。

それでも魅力的なディーゼル車

さぁ、ここまでディーゼル車のデメリットについて散々レビューしてきましたが、実はそんなに乗り心地が悪い方言うと、それは人によるのかもしれません。

 

もちろん、SKYACTIV-Dテクノロジーを搭載したディーゼル車はトラックや一昔前のディーゼル車に比べると暖機運転も短時間ですみますし、ノッキングも少なく、前項までは少しばかり神経質なレビューを繰り返したような気がします。

 

それでは、実際にディーゼル車の乗り心地の悪さというものを客観的に考えるには、どのような目安があればいいのでしょうか?

 

マツダのSKYACTIV-D技術を搭載したディーゼル車に関して言えば、その乗り心地の上手な表現方法は悪くても1.3Lクラスのガソリンエンジン搭載コンパクトカーです。

別段に1.3Lクラスのコンパクトカーは乗り心地が悪いというわけではありません。

 

ですが、信号が青になったときに、アクセルを吹かしてハンドルを切ったときに伝わってくるようなノイジーな振動が他の車種より顕著だと思います。

そういった挙動が、セダンでありながら時折垣間見えてしまう程度なのです。

 

それ以外は、燃費や走行性能を取っても非常にパフォーマンスの高いクルマですし、元々ディーゼルエンジンを想定して設計されたクルマですので、ガソリンエンジン車と比較しても大きな違和感はありません。

アクセラディーゼル1.5と2.2の燃費の評価の違い・欠点はある?

他車のモデル1.5Lにはない異次元のキャラクター

ちなみに、1.5Lのセダンというサイズのクルマはよく見ます。

例えば例としては以下の通りです。

引用:https://toyota.jp/corollaaxio/exterior/?padid=ag341_from_corollaaxio_navi_exterior

  • トヨタ・カローラアクシオ
  • トヨタ・アリオン
  • ホンダ・シビックセダン
  • ホンダ・グレイス

等などです。

トヨタもホンダも技術屋としての威信をかけて様々な技術を投入していますが、どれも直噴エンジンやCVT技術、ダウンサイジングターボなど、内燃機関の仕組みそのものを確信するまでではありません。

確かに、変速のショックが少なくハイブリッドモデルとの親和性の高いトヨタのCVTは評判も良く、2.5Lクラスの運転の爽快感を予感させるホンダの直噴1.5Lダウンサイジングターボもターボラグも少なく、非常に素晴らしいエンジンです。

 

しかし、まだ日本国内で完全な復権を果たしていないディーゼルエンジンを旗艦に次々として搭載したアクセラセダンの走りの力強さは、エンジンの出力の向上とエネルギーの効率的な回収方法の模索に留まる他社の旗艦車種を凌駕しています。

 

燃費性能も、他社のモデルと互角に争いながらディーゼルらしい発進から高回転域のギアチェンジシーンまでのエネルギーを効率的に使い切る根本的な高燃費運転を体感できるクルマは、アクセラセダンを差し置いて他にはありません。

まとめ

引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/34927

アクセラセダンのガソリンモデルとディーゼルモデルの燃費差はわずか1kmほどでしたが、実燃費に基づき、実生活を考えた計算をしてみると、1,000円安く50km長く走れるモデルです。

これは、同じシャーシを持つモデルとしては燃費がいいと言うほかなく、些細な乗り心地を気にせずに高燃費で力強い走りを体験したい方には、是非ともアクセラセダン1.5Lディーゼルモデルをオススメします。

それでも、もっと走りたい人に

今回の記事では1.5Lモデルに焦点を当てて執筆いたしましたが、アクセラセダンにはさらに強力な2.2Lディーゼルモデルもラインナップされていますし、こちらにはなんと4WDモデルも用意されています。

 

経済性は排気量分劣りますが、地の果てまでロングドライブを楽しみたい方には、是非ともマツダのクルマつくりの原点である、人馬一体を体現したような、2.2Lディーゼル4WDモデルにも試乗してそのよさを感じて比較して頂きたいと思います。

 

本ブログを通して、アクセラというクルマと向き合う上で一番楽しいのは様々なライフスタイルにマッチした細かいグレードやエディションが用意され、同じ車名、デザイン、シャーシを用いながらもライトウェイトスポーツのようなモデルからグランツーリズモカーのようなモデルまで用意されている点に終始します。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

アクセラ ハイブリッドとディーゼルを比較!燃費はどっちがいいの?

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