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以前、このブログでも取り上げた新型マツダ・アクセラへのフルモデルチェンジ。

 

その中で、触れていなかった革新的なポイントの中に駆動方式がFR化されたモデルの追加というものがあります。

 

今回は、その、よりドラマチックなアクセラの変更点についてフォーカスを当ててみたいと思います。

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おさらい。フルモデルチェンジで変わること

引用:http://www2.mazda.com/ja/next-generation/prodcut-concept/

まず最初に、前回ご紹介したフルモデルチェンジの記事内でマツダ・アクセラに加わる新たな機能をおさらいしたいと思います。

  • デザインコンセプトの大幅な変更
  • 次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」の搭載
  • 次世代シャーシ「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」の採用
  • コックピットのデジタル化
  • 1.8Lディーゼルエンジンモデルの追加

等などです。

 

これだけでも、胸を張って豪華絢爛なビックメジャーアップデートといえますが、マツダの躍進はこれにとどまらないようです

本命だから?ちょこっとずれて2019年

以前、本記事でご紹介させて頂いた新型アクセラの発売予想時期は2018年秋頃とされています。

新型アクセラ2018年11月発売?

 

ですが、FRモデルの発売は2019年と囁かれています。

 

これには、アテンザのFR化との兼ね合いも含め、マツダのマーケティングとしてFRブランドを一気に立ち上げると言う作戦があるのかもしれません。

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アクセラFR、高級化路線

引用:http://www2.mazda.com/ja/next-generation/prodcut-concept/

さて、アクセラの歴史を語る上でこのクルマの駆動方式やドアの枚数、セグメントを語る以上に、明確に立ち位置を示すのであれば、一言ですみます。

 

マツダからの新たなスポーツカーの提案です。

 

見出しにもありますが、一番多くのアナリストやユーザーは「マツダ高級化路線」としてこのFR化について解釈しています。

マツダとFR

引用:https://www.omoren.com/products/detail/116

マツダには現在、唯一のFRモデルとしてロードスター(外国名MX-5)があります。

 

このクルマは、ツーシーターのオープンカーでアクセラとは全くキャラクターが違います。

 

マツダ車の復権はCX-5やアクセラ、アテンザのように4WDとFFにクリーンディーゼルである「SKYACTIV-D」を組み合わせてきたイメージが根強くあります。

 

特に、2010年代に入ってから、マツダと聞くとファミリーカーのイメージが根強くありますが、少し昔を振り返ってみましょう。

 

マツダには、ディーゼルエンジン以上に自動車業界唯一無二のローターリーエンジンがあり、そして日本車初のル・マン24時間レース優勝経験がありました。

 

そうです、マツダには強いエンジンとFRというスポーツカーメーカーというプライドが色濃く残っているのです。

 

よくよく考えてみると、今でも中古車市場には2012年まで販売されていたロータリーのFRスポーツであるRX-8、同じく2002年までより強力なツインターボを搭載したRX-7が人気車として高値で取引されています

 

さらに、マツダはスポーツカーとしてだけではなくFRという駆動形式と向き合ってきました。

 

それは、アクセラより一回り大きなクルマであるアテンザの先代モデル「マツダ・カペラ」です。

 

このクルマは、現在のマツダ車に通ずるように4ドアのハードトップセダン、5ドアハッチバックセダンに5ドアハッチバックステーションワゴンと同じシャーシを共有したラインナップが豊富なクルマでした。

 

残念ながら、FRがラインナップされたのは初代モデルの4ドアセダンだけでした。

 

そんなロータリーやFR、そして走り屋と呼ばれる人たちが愛してやまないRX-7等ハンドリングがものを言うクルマを数多く世に出してきたマツダが、より多くのユーザーにFRの魅力をエバンジェするというのは自然な流れなのかもしれません。

 

そして、2020年を迎えようとしている今、マツダは内燃機関にロータリー以外の自社技術の答えとして新型エンジンである「SKYACTIV-X」を用意しています

これに勝る組み合わせは、私の考え得る限り今のところはありません。

アクセラの高級化と評価

さて、ここで気になるのはアクセラがFR化するといったい、どのクルマと比較されて、どのような立ち位置のクルマになるのかと言うことです。

トヨタ・スバル勢との一騎打ち

自動車業界で最も多くのセダンをラインナップしているといっても過言ではないのが、トヨタとスバルです。

 

両社の主力セダンを次にまとめてみました。

トヨタ

  • クラウン
  • センチュリー
  • マークX
  • カムリ
  • カローラアクシス
  • アリオン
  • プレミオ

スバル

  • レガシィB4
  • インプレッサG4
  • WRX S4
  • WRX

もちろん、駆動形式や排気量は異なるキャラクターとして存在していますが、アクセラがFRという足を手に入れれば必ずしも、比較対象とされるライバルたちです。

 

では、この中でアクセラのFRモデルが目指しているクルマは具体的にはどのクルマなのでしょうか?

 

私自身、非常に悩みましたがこの中では以下の2台です。

  • トヨタ・マークX
  • スバル・インプレッサG4

まず、トヨタ・マークXに関しては排気量の近い2.5Lモデル標準ラインとしてラインナップされており、価格帯も現行アクセラセダンの上位モデルとおなじ価格帯です。

 

そして、スバルインプレッサG4ですが、こちらは現行モデルと価格帯が完全にマッチします。

 

これらの車種も2019年にアップグレードされると考えると、ますますミドルサイズのセダン市場が過熱し、そこに新鋭の技術である「SKYACTIV-X」や「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」を搭載し、アクセラが満を持してFRで登場するとなれば、まさにスポーツ志向の本格セダンが本流となること間違いなしです。

目指すのは走りだけではない

もちろん、マツダの昨今の大躍進を前に考えるのは、単純な排気量アップや駆動方式の多様化だけではないでしょう。

 

クラスとしては、マークXやインプレッサG4と同じ価格帯、排気量ですが先進安全技術やインテリア、そのデザイン性については、完膚なきままに両社の最上位セダン「トヨタ・クラウン」や「スバル・レガシィB4」を追撃する形となるでしょう。

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気になる価格、攻めの値引き交渉は?

さて、ここで気になるのはもちろんお値段です。

 

これまでの記事の中で「トヨタ・マークX」や「スバル・インプレッサG4」という名前だけではなく、「トヨタ・クラウン」や「スバル・レガシィB4」などのビックネームをちらつかせ、これらと渡り合えると、私は豪語しました。

 

ここで、私は単刀直入に新車の価格予測を乗り出し300万円前後と設定したいと思います。

 

この価格はトヨタ・マークXの中間グレードの価格であり、インプレッサG4のフルオプション価格であり、レガシィB4のベースグレード価格だからです。

 

そして、この微妙な価格帯を実現できるのはマツダの徹底したコスト管理技術があるからです。

 

読者の皆さんもご存じの通り、このマツダのコスト削減の考え方はSKYACTIV技術の本質でもあります。

 

今まで、ディーゼル車には有害物質を除去するためのフィルターが必要で、そのフィルターが非常に高価でした。

 

これは、エンジン内部での着火不良によって致し方なく発生するものでしたが、SKYACTIV-D技術を搭載するディーゼルエンジンは、エンジン内部の構造自体を見直すことにより、フィルターを導入しなくても環境基準をクリアできるという大きな目標を達成しました。

 

このように、マツダのコスト削減への考え方はメーカーにとっても顧客にとっても常にWin-Winの関係なのです。

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新車も値引きする?セールスマンのプライド

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/design/

マツダの社風というのはセールスマンの製品への愛情や熱意によっても計り知ることができます。

 

というのも、昨年末に発売されて一世を風靡しているCX-8のプレオーダーを受け付ける際に、全国のディーラーは試乗車にCX-5を使い多くの顧客にアプローチをして成約に結びつけたと言います。

 

実際に、決算期には多くのマツダオーナーが驚くほどの値引き額を提示されたという話もまことしやかに囁かれているほどです。

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