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燃費や走りもさることながら、車としてのデザインやエンジン本質も留まることなくアップグレードされ続けるアクセラ。

そんなアツいマツダの新型発表は楽しみで仕方ありません。

尚更、未だに高い評価を誇るマツダ・アクセラの新型発表とあらば、お祭りごどとなってしまいそうです。

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噂では今年の秋にフルモデルチェンジ?

引用:http://www2.mazda.co.jp/motorshow/2017/exhibits/kaiconcept/?link_id=gnv

なんだこのデザインは!、と私は最初に思ってしまいました。

皆さんこの車、このデザインコンセプトで5ドアハッチバック車です。

今までにないデザインコンセプトは攻めに攻めきった境地にある何かを感じます。

デザインコンセプト「魁(KAI)」として

マツダはそれぞれのデザインコンセプトに名称を付与してきました。

そのデザインコンセプトは総称して「鼓動」と呼ばれています。

時速100km/h以上という高速で地を駆るチーターの生き物としての美しさに魅せられたものです。

 

この鼓動というモチーフのなかでも最も有名なものは「靭(SHINARI)」やアクセラセダンのコンセプトカーであった「 雄(TAKERI)」です。

 

マツダ曰く、次世代のデザインと理想的なハッチバック車としてのフォルムに日本的な美しさを高次元で融合させた、とのことです。

 

リアビューやサイドスカートからリアホイールアーチに至るシルエットはまさに既存のどのマツダ車とも違いますが、フロントマスクの面影はマツダ・CX-8やマツダ・新型アテンザに通ずるものがあり、新世代のマツダファミリーということは、決定的です。

気になる発売日はいつ?

 

引用:http://car-moby.jp/media?id=265109&post=312835&num=2

このアクセラの新型のコンセプトカーが初公開されたのが2017年10月の第45回東京モーターショーでした。

 

そして、約1年が流れた今年2018年11月が新型発売の時期ではないか?と多くの大手自動車メディアが憶測しています。

 

事実、CX-8がリリースされた後に新型アテンザがリリースされ流れと空気を読むのであれば2018年11月に正式な受注が始まってもおかしくないでしょう。

 

もう一息です。もう一息で、この美しいハッチバック車と出会うことができます。

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モデルチェンジを予想。何が変わる?

引用:http://www2.mazda.com/ja/next-generation/prodcut-concept/?_ga=2.259918275.832043580.1534820430-35292610.1533271716

モデルチェンジで変わるのはもちろん外観だけではありません。

より革新的な技術を伴い、アクセラは生まれ変わります。

次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」

 

引用:https://motor-fan.jp/tech/10004629

まず、なんと言っても最近メディアを騒がせた新型のガソリンエンジンSKYACTIV-Xの搭載が大きな話題の一つになるかと思います。

 

このエンジンは簡単に言うとガソリンエンジンとディーゼルエンジンの利点を組み合わせたエンジンで、
人によっては夢のエンジンという人もいます。

 

燃費の良さやトルクの太さはディーゼルエンジンのようであり反面、環境性能や暖房性はガソリンエンジンのままなのです。

次世代シャーシ「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」

引用:http://www2.mazda.com/ja/next-generation/technology/

自動車のフルモデルチェンジのシーンでは必ずと言っていいほどシャーシにも手が入ります。

 

もちろん、アクセラも例外ではなく新型シャーシを投入するようですが、その設計コンセプトも全く新しい時代を予感させるものです。

 

歩行者保護や死角低減をはじめとする安全性向上、軽量化はもちろんのこと、
振動や音などのノイズをカットするのではなく、適切にドライバーに伝え車との一体感を高めるというアプローチをはじめ、
より粘り強くロールする構造をシャーシから設計することにより、高次元で卓越した運動性能を発揮することも可能とります。

コックピットのデジタル化

 

引用:http://www2.mazda.com/ja/next-generation/prodcut-concept/

日本で最初にデジタルメーターが採用されたのが1981年にトヨタより発売されたソアラで、その近未来的な風貌が、憧れの的となりました。

 

その後時代は流れ、90年代後半にはほとんどの乗用車がアナログタコメーターへと回帰していきました。

 

しかし、2010年12月にレクサスより発売された純国産スーパーカーのLFAは世界で初めてデジタルタコメーターを採用し、多くの人の興味を惹きました。

 

これは、「カッコいいから」ではなく、エンジンの回転数が速すぎてアナログメーターでは対処できないという理由からでした。

 

これがきっかけとなり海外メーカーを中心に再びコックピットのデジタル化への波が押し寄せたのです。

 

私の知る限り、デジタルなコックピットはアウディのバーチャルコックピットで8.3インチものカラーディスプレイがハンドルの前に鎮座し、スピードメーターを非表示にすることすらできます。

 

お話がそれてしまいましたが、一部の関係者の間ではマツダ・アクセラのメーター類も更なるデジタル化を遂げるのではないか?と噂されています。

 

既にHUDをオプションとして用意しているマツダなら十分に考えられます。

 

写真では、メーター部分はアナログの三連リングが窺えますが助手席のダッシュボードまで広くナビ画面や、マルチファンクションディスプレイが続いており、
現在のアクセラよりもデジタル化したコンセプトは垣間見ることができます

ちょうどいいサイズの「1.8Lディーゼルエンジンモデル」

次期アクセラには、今までCX-3にしかラインナップされていなかった1.8Lのディーゼルエンジンがラインナップされるとアナウンスされています。

 

今までのアクセラスポーツにはデミオと同じサイズの1.5Lディーゼルエンジン、アクセラセダンと同じサイズの2.2Lディーゼルエンジンがラインナップされています。

 

しかし、ここに1.8Lというサイズが加わることによりスポーティーさを求めながらもよりコンパクトなエンジン選択できる自由が生まれるのです。

 

前述の通り、SKYACTIV-Xガソリンエンジンに加え3つのSKYACTIV-Dエンジンという盤石なラインナップを期待しましょう。

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気になるお値段は?

引用:http://www2.mazda.com/ja/next-generation/prodcut-concept/

これだけ未来的な車であれば、お値段もなかなか強気なはずです。


そこで、歴代モデルの価格を参考までにご覧頂きましょう。

 

型式(年式) 価格
初代アクセラBK型(2003年〜2009年) 1,395,000~1,950,000円
2代目アクセラBL型(2009年〜2013年) 1,660,000~2,100,000円
3代目アクセラBM/BY型(2013年〜現行) 1,825,200~3,310,200円

初代は、100万円台で買える車としてリリースされましたが、その後少しずつ価格が上がり搭載され、現行モデルでの最上位グレードモデルは300万円を超える価格帯の車となってしまいました。

 

それでは、これらの情報と昨今の自動車業界のプライシングの傾向から新型マツダ・アクセラの価格帯はどのくらいになるのでしょうか?

 

もちろん、それはリーク情報があったとしても確かな情報ではないので予想しかできません。

 

しかし、多くのメディアをはじめ私自身190万円〜220万円がベースグレードの価格となると考えています。

まとめ

引用:http://www2.mazda.com/ja/next-generation/prodcut-concept/

ここまで来たか、日本車のハッチバックといった具合の完成度を誇る、新型マツダアクセラ。

欧州車の持つような風格を秘め、いよいよ各地のショールームで本格的な商談を行えるようになるまで、早ければ数ヶ月です。

まってるよ!新型アクセラ!

 

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