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燃費と加速は車に乗るときに大きなポイントですよね。

 

アクセラスポーツのディーゼルタイプは燃費も加速も良く、とても魅力的な車種です。

 

今回はそんなアクセラスポーツ・ディーゼルの燃費と加速についてまとめてみました。

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アクセラスポーツ・ディーゼル・ガソリンの実燃費は?

 

アクセラスポーツはクリーンディーゼルエンジンを搭載した

XDシリーズ

 

ガソリンエンジンを搭載した

Sシリーズ

に分かれていて、今回はディーゼルエンジン搭載のXDシリーズの燃費についてのまとめとなります。

 

そもそもマツダはデザインに力を注いでいるので、外装・内装ともに評価が高く、値段以上の乗り心地が魅力的です。

 

XDシリーズはディーゼルエンジン特有の力強さがあり、車好きにはたまらない造りとなっています。

 

更に燃費が良いと言う意見が多く、ガソリン車と比べて車に乗る機会が多い人にとっては経済的ですね。

アクセラスポーツ・ディーゼルモデルの実燃費は?

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/grade/?link_id=sbnv#axela-sport

アクラセラスポーツ・クリーンディーゼル車は

・15XD L Package

・15XD PROACTIVE

・15XD

・22XD L Package

・22XD PROACTIVE

5種類に分かれています。

 

それぞれのカタログ燃費と、満タンでどれくらい走ることができるのか、そして実燃費をまとめてみました。
(※実燃費は走行環境によって異なります)

 

・15XD,15XD L Package,15XD PROACTIVE

は2WDのみでカタログ燃費は21.6km/lとなっていて、満タンでは1101.6km走ることができます。

 

・22XD PROACTIVE

はカタログ燃費が

2WDが19.6km/l

4WDが18.okm/l

で満タンでの走行距離は999.6km

 

・22XD L Package

はカタログ燃費が2WDが21.4km/l、4WDが6EC-ATが18.0km/l、6MTが19.6km/l

満タンでの走行距離は1091.4km

となっています。

 

 

そして気になる実燃費ですが、

1.5lディーゼルは17.7km/l

 

2.2lディーゼルは

PROACTIVEの4WDが13.2km/l、2WDが15.2km/l

L Packageは4WDが16.2km/l、2WDが17.6km/l

となっています。

 

1.5lと比べて2.2lは若干数値が落ちますが、どちらも十分な数値と言えます。

 

さらに1.5lは高速道路を走った場合はカタログ以上の数値が出るという意見も見られまし

た。

アクセラスポーツ・ガソリンモデルの実燃費は?

続いてガソリンモデルのアクセラスポーツの燃費もみてみましょう。

カタログ燃費上では

15C、15S、15S PROACTIVE、15S Lpackageは

2WD 6EC-ATは20.4km/l

6MTは19.2km/l

4WDが17.8km/l

です。

 

実燃費は2WDは6EC-ATが14.3km/l

6MTが13.4km/l、4WDが13.5km/l

となっています。

 

こうしてみるとディーゼルタイプがいかに優秀な数値であるかが分かると思います。

 

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ライバル車の燃費と比較すると…

ここで、ライバル車と比較してみましょう。

引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/special/photo.html

比較するのはスバルのインプレッサ・スポーツです。

 

インプレッサ・スポーツは

1.6L→カタログ燃費が18.2km/l、実燃費は17.4km/l

2.0L→カタログ燃費が17.0km/l、実燃費18.4km/l

 

満タンでの走行距離は

1.6L → 902km

2.0L → 946km

となっています。

 

やはりアクセラスポーツのディーゼルは燃費・走行距離ともに優秀な数値であることが分かります。

 

もともとアクセラスポーツディーゼルは燃費性能を優先する車ではありませんが、それでもこれだけ燃費が良いと言うのは魅力の一つと言えるでしょう。

 

同じアクセラのガソリンタイプ、15S proactiveと比較したときに22XD lpackageには価格差にしておよそ74万円のひらきがあります。

 

維持費や固定費が劣るものの、その圧倒的な燃費で価格差を50万円にまで縮められると言う意見もあるほどです。

 

ただ、ディーゼルタイプの燃費は使用環境により左右されるので、長距離移動や巡航時には威力を発揮することができますが、街乗りのような環境ではあまり燃費の良さを活かしきれないかもしれません。

 

しかし、日常の足としては、これ以上快適で安全な国産車はなかなか見つからないと言われているほどなので、街乗りに向かないだけで全体的な走行性能は十分であるようです。

アクセラとインプレッサどっちの燃費・維持費が優位か徹底比較!

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アクセラスポーツディーゼルの加速について

XDシリーズはトルクが太く、圧倒的な加速を実現してくれます。

引用;kakaku.com

アクセラスポーツのディーゼルモデルの加速は普通の車とは一線を画しています。

 

最大トルクですが、ガソリン車が144Nm/3500rpmであるのに対してディーゼルモデルの15XDシリーズは270Nm/1600~2500rpmと、ガソリンモデルを圧倒していることが分かります。

これはどれくらいの加速かというと排気量が2.7リッターエンジンの車と同等の数値なんです。

 

さらに22XDシリーズでは最大トルクがなんと420N/2,000rpmです。

排気量4リッターの車と同等の加速をしてくれるのです!

 

体感で言うとアクセルペダルを少し踏み込んだだけでストレスなく車が前に進みますし、力強く踏み込むとその分スイッチが入ったように加速します。

 

その際、シートに背中が押し付けられてしまうくらいなんだとか。

 

加速時にはディーゼルサウンドが聞こえるので、持ち前の力強さをうまく表現してくれます。

 

さらにアクセラはどんなアクセルの踏み方でも、踏んでから約0.3秒後に加速度を発生させる設定になっていて、じわっと踏み込んでも勢いよく踏み込んでもそのあとの速度の変化量が手に取るように分かるため、走りのリズムを刻みやすいのも特徴の一つです。

 

下りを走るときには、前軸重の重さを逆算していて限界点が訪れる前に早めのブレーキングとステアリング操作で対処することで快適に走ることができます。

 

また、80km/、6速からの加速力は上りが多い道で車速を維持するときでも明らかにアクセルの踏み込み量が少ないと言うデータが出ています。

 

重厚なトルクが魅力で、スタートダッシュはもちろん、コーナリングから加速もとてもいいと言われています。

 

スポーティな上級グレードの立ち位置を与えられているのも納得と言えます。

 

アクセルを踏み込むとすぐに最大トルクが出てエンジン回転数2000に到達するため、快適さのあまりにその2000回転に達するほんのわずかな時間さえも惜しいと感じるほどであるようです。

 

ライバル車のインプレッサは1.6l、2.0lとも加速についてはあまり勢いがないという意見が多く、ここでもアクセラスポーツ・ディーゼルと比較するとアクセラがいかに燃費・加速ともに優れている車であるかが理解できます。

 

さらに、アクセラスポーツは0-100km/hでの加速が約7.6秒で、インプレッサの0-100km加速は10秒前後なのでここでもアクセラは圧倒的です。

 

また、アクセラスポーツのディーゼルタイプは15XD,22XDともにエンジンを始動してもあまり音が気にならないというメリットもあります。

 

もちろん全くの無音と言うわけではないのですが室内に座っている分にはガソリン車と大差がありません。

 

走り出しがディーゼル特有のトルクの太さが生きていて力強い発進が体感でき、やはりガソリン車とは違うフィーリングである、という意見もありました。

 

低回転での走行だとディーゼル音が車内に入ってくるため少し気になるようですが、中速域になり加速がついた状態では音は気にならないようです。

 

これも魅力の一つですね。

 

ディーゼル音が嫌いではないと言う人にとってはむしろ嬉しいですものね。

XDシリーズの燃費や加速から見た評価

引用:https://www.youtube.com/watch?v=FiqkSLmuL0E&list=PLF7I3Ska7YkTVhy1ZO5IVvOvakW7idkMF

同じ1.5lのガソリンエンジンタイプと比較すると、ディーゼルタイプのほうが値段は30万円弱高くなっています。

 

しかしJC08で燃費を測定すると、ディーゼルタイプはガソリンタイプとさほど変わらないのに、走行距離が短く一般道が多いという条件の下でも250km走行しても15.6km/lという成果を出しています。

 

やはりガソリン車は性能としては満足することができますが、高速での長距離移動やドライブで山道を走る、と言った場合になるとパフォーマンスとしては物足りないと感じると言う意見も見られます。

 

ディーゼルは価格差を燃費だけで取り戻すことは難しいのですが、自動車としての愉しみを考えたときにはオススメと言えますし、乗っていて楽しいと思える造りになっているでしょう。

 

2.2Lの場合は値段は1.5Lシリーズと比べて値段が40万円程高くなるため、安い車を買いたいと言う方には厳しいかもしれませんが、力強い車に乗りたい・とにかく楽しく車に乗りたいと言う方にはオススメできます。

 

そのような点から、ガソリンタイプと比べたときのディーゼルタイプのメリットをまとめてみました。

 

参考にしてみてください。

 

アクセラスポーツディーゼル車のメリット

・ガソリン車よりも燃費が良い

・レギュラーガソリンよりも軽油が安く、燃料代が少なく済む

・トルクが大きく余裕がある運転ができて、坂道でも快適に進める

・ディーゼルエンジンにしては静かに感じる

このようになっています。

 

また、ガソリンタイプもディーゼルタイプもエンブレムのデザイン・表示が違うのみで外装やデザインはほとんど同じなので、実際に買うときは内容を重視して決める、と言うことになりますね。

 

シーン別に見てみると、たとえば交通量の時間帯に高速道路に合流したり、その状況で追い越し車線に出るときには2.2lのほうがストレスを感じないようです。

 

逆に街乗りのほうが多いという方の場合は1.5lが向いていると言えます。

アクセラスポーツのガソリン車の加速について

引用:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/614727.html

ここで、アクセラスポーツガソリン車をみてみましょう。

 

最大トルクが、144Nm/3500rpmで1.5リッター車としては妥当な数値です。

 

アクセラのガソリン車は82kw(111ps)/6000rpm、

一方ライバル車のインプレッサ・スポーツは1.6リッターは85kw(115ps)/6200rpm、2リッターエンジンが113kw(154ps)/6000rpmとなっています。

 

アクセラスポーツガソリンタイプのATの0-100km/hの加速が11.30秒、ディーゼルタイプやインプレッサ比べると若干劣ります。

 

数値の上で見るとアクセラスポーツのガソリンモデルよりインプレッサ・スポーツの方に分があります。

ただ、乗り心地やコストパフォーマンスを考えた時や動力性をそこまで優先して考えない街乗りのために乗る場合は十分優秀な数値であると思います。

 

もちろんディーゼル車の数値は圧倒的ですが、ガソリン車もいいエンジンを持っていることがよく分かります。

ディーゼル車もガソリン車も、とてもしっかりと走ってくれるということです。

 

ガソリン車は

・吹き上がりの良さ

・街乗りで使いやすい

と言う利点があります。

 

また先ほど述べたように、ガソリン車も燃費・加速ともに決して数値が悪いわけではないので、どちらに乗っても用途さえ合致していれば快適な乗り心地だと思います。

 

長距離移動や高速での走行にはディーゼル車が向いているのですが、こうしてみるとアクセラスポーツシリーズはとても良くできた車であり、愉しみをもって走ることに特化した車だと言えますね。

まとめ

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/axela/feature/driving/?link_id=sbnv

アクセラスポーツディーゼル車の燃費と加速についてまとめてみました。

 

いかがでしたでしょうか?

ディーゼルタイプは燃費が良く軽快な走りであることが分かりますね。

 

車は運転環境によってどんな種類に乗るかが変わってきますし、せっかく車に乗るのならたくさん走りたいと思いますよね。

 

わたし個人の意見としては15XDシリーズを選んで値段を少し抑え、長距離移動の機会を増やしどれくらい快適な走り心地なのかを試してみたいと思いました。

 

加速が良いと言う点も魅力ですし、15XDでも普段体験できない感覚を充分味わえそうでワクワクしますね。

 

みなさんもぜひアクセラスポーツのディーゼルタイプに乗って、その力強い走りを体感してみてください。

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